405: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 22:32:03
過去を美化してもらってる英霊諸君、コロンブス氏を見習え

 

410: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 22:33:29
>>405
今の歴史で照らしあわされても「信じてれば夢は叶うから!」と真っすぐに見つめ返す聖人

 

540: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 23:19:55

>>405
史実じゃ名君なのに伝説で馬鹿殿様にされた御仁がおりましてな・・・

フランス系の騎士文学って、何でアホばかりなんだ?
いや、オリヴィエは除くが、まともな御仁もいるせいで余計アホが際だつんだがw

 

575: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 23:29:28
>>540
フランス騎士物語ってむしろガチガチに厳格で真面目じゃないか?
宮中物語で現代価値観だったら頑固な騎士道への拘りがアホっぽく映るかもしれないけど、面子が何より大事な時代だからなんとも。
少なくともファンタジーでよく見る、王様と騎士の雛形だから、アホっぽいイメージ無いけどなあ。

 

583: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 23:30:43
>>575
狂えるオルランドゥとか恋するオルランドゥの方じゃない?
フランスじゃないけど

 

603: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 23:36:01

>>575
ドイツとフランスの融合したランスロット物語にランツェレトがあるけどなかなか面白かった

まぁ
・ランスが信心深くない
・やたら女に絡む
・最高の騎士ってことになってるけどガウェインのほうがかっこいい
・ギネヴィアとの関係が薄い
・聖杯なにそれおいしいの

開始数ページで実の母親がリンカーン
妖精の国を出たすぐ泊まった城で、好色な姫様が逆夜這いに来てS○Xヒャッハー
とある城では城主の挑戦に打ち勝ったあと、城主の娘とまたもS○Xヒャッハー
失礼をかましてくれた城に乗り込んだら熟女女王に捕らわれて愛人として囲われS○Xヒャッハー生活

お前冒険に出た理由忘れてるだろ(笑)

一応、妖精の女王に
「イーウェレトを倒しなさい…自らの素性を知りたければイーウェレトを倒すのです…」
という目的が、物語後半になるまで出てこない安定の行く先々でのナンパor逆ナンパでのS○X生活
まぁ、ガウェインとかトリスタンとかケイとか円卓メンバー出てくるけど、
ほんとチョイ役で別に居なくてもいい
おまけにこのランス(ランツェレト)は
アーサー王の妃すなわちギネヴィアに全く靡かない
王妃もランスに惚れない
ランス(ランツェレト)は、最後に宿敵イーウェレトの娘イブリースと結婚して幸せS○Xヒャッハー生活エンド

エレイン? 影も形もありませんでした!

ガウェインさんの紳士ぶりに安心してしまう謎の現象も発生

「ランツェレト」は、
ケルト由来+フランス文学+ドイツ語の作品の影響が如実で
オリジナル要素はほとんどなし、
色んなところから切り貼りしただけの話
この話の中でランスロットに関して述べられている「確実にランスロット固有である」と思われる要素は、
クレティアンの書いた「湖の貴婦人に育てられた」という一点のみ

 

664: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 23:56:52

>>575
時代も国も違うんで簡単には言えないが、それでもやっぱりアホばかりだぞ。
一番酷いのはローランの歌のローラン。オリヴィエがまともで何度も忠告してる分、
ローランの愚かさがよけい際だってた。
シャルルマーニュ伝説では史実で有能な王が伝説で何故か愚か者になってたが、
その事は著者が冒頭から解説してたから国が違うからという言い訳はきかない。
ちなみに騎士文学じゃないが近い話の三銃士も主人公たちはかなりのDQN。
その一方、スペインのエル・シドは現代人からみても思慮深くて立派。

そもそも、本場ヨーロッパでは騎士は粗暴で脳筋ってイメージだぞ。

 

416: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 22:35:30
土方とかりゅーたんとかアレンジ少なくお出しされると逆に驚くレベルよ

 

414: すまないさん@お腹いっぱい。 2018/03/26(月) 22:34:29
経歴から装備まで改変捏造のフルコースが型月だ、気にするな

 

1001:2020/06/06 23:38:58 ID: